お盆も過ぎて、秋の気配がし始めた盛岡。
短すぎる夏が今年も過ぎ去って行く。
今年もあまり印象のない夏だったなあ。
そんなもんなのかなぁ。
ま、アーティスト的に新たなスタートが切れたって事が収穫すね。
お盆はただただ働いてました。
来てくれたブレジンには最大感謝。
兎に角、大盛況でしたよ。
お陰で身体を壊しましたが、その話は後で。
8/15の終戦記念日にはキッチリと岩手護国神社に参拝してきました。
ガッチリ働いてから慌しく神社へ。
終戦記念日だというのにガランとした岩手護国神社。
ゆとりシティー盛岡らしい光景に唖然。
しかし、若い人間が一人参拝してて「偉いなあ」と。
そしたら、その人間は盛岡のRYO the SKYWALKERことブラッグアイズ(ミクシィ名)さん。
あまりにも偶然過ぎてビックリしましたw
その後にその彼と呑みに行って奇跡の夜に乾杯しましたとさ。
16日は会合を主催するべく仕込みに奔走。
スペシャルゲストに仙台から崖っぷちの青二才さんを迎えての会合。
ファミリーとの久々の会合でした。
花火見て、酒呑んで、メシ食ってとようやくの夏気分でした。
また、遊びましょう。
崖っぷちさんがそろそろ盛岡に戻ってきそうなので楽しみです。
で、17〜19日は風邪でダウン。
丸二日間、高熱にうなされてました。
夏バテも含みだったんだろうけど、キツかったなあ。
仕事も運悪くロング勤務だらけだったんでドーピングで切り抜けてました。
思ったのは、アテにならん学生なんかに頼るよか俺が働いたるって感じだった。
働いて金貰ってメシ食ってんだから、風邪如きでピーピー言ってられるかと。
無駄に頑丈なんで高熱でも働けてしまう貧乏くじ世代。
ゆとり世代に見せ付けてやりました、わはは。
ウザいんだろうなぁ、俺www
ま、最近ね「ゆとり」だり「そうか」だりと戦う毎日でね。
「ゆとり」とは、学習指導要領に「ゆとり教育」が盛り込まれた2002年度から2003年度において学校教育を受けた世代のことをいう訳だが、完全に常軌を逸する言動が多いし、楽な方に感化されやすいしでハッキリ言って「シンドイ」。
ゆとり世代が今の一番世の中に貢献していかなきゃいけない年代なんでね。
それが放つ世の理を無視した「ありえない」言動と闘う日々なんです。
色んな経験をして自力で乗り越える術を知っている人はいいんだが、「ゆとり」によって保護されて仕上がったのばっかりなんでね。
子供の頃から苦労してて、学歴も無く世に出て歯を食いしばって生きているソルジャーに頼っていくのは当たり前の事なんでね。
それを見て嫉妬心ばかり起こして自分を省みれない「ゆとり」はせいぜい「同じ顔」の連中とつるんで陰口といい訳で身を固めてくださいな。
将来、そこらへんでのたれ死んでも手も合わせないからさ。
待てよ、このままだとアレな奴はアレして終わるなw
今更書きたくもないが、俺だって「ゆとり世代」に見切りをつけている訳ではない。
ゆとり世代にも素晴らしい人間は多いし、オッサンには考え付かない事を生める貴重な存在である事は普段からも言ってるし記している。
今回の文に腹を立てる人間は自分が当てはまってると認めてるようなもんだ。
本当に地に足をつけてる奴なら噛み砕いて察するしね。
それに俺はその世代にしっかりと希望を持って接している。
だから、ここまで書けるんだよクーニャン。
そして俺は思う。
少しの希望を持って願わくば、色んな経験を糧にして一回りして魅力的な人間になって戻ってきてくれたら俺は両手を広げて歓迎するよ。
今のままだったら「それまで」だ。
少なくとも、こういう文を見てキレてるだけの奴は「それまで」だ。
しっかりとした活字を読まずにテレビばかり見てるから第一印象で決め付け、文の中に潜む思いなんかを知れないんだよ、と。
前も見れずに年寄りじみた事を抜かしてる場合かよ、と。
ま、注釈的に部分的に修正を施してる甘い俺なんかはいい方なんだよと。
アイデンティティーなんて空から降ってくるもんじゃない。
まずは日本語から勉強しなさいって事だ。
それでも文句つける奴は多いんだろうな。
それこそ「そうかやっぱり。」だな。
甘いエサだけに追従すりゃあいいさ。
「がっかり」もしねえ。
「そうか」については以下略で。
そういう奴らのおめでたい話なんか興味ねえ。
歌手だかセレクターだかディジェイだかシンガーだかどうでもいい。
H-MANに唄われてくれ。
俺も唄うからさ。
待っててくれよ。